何故、あなたは100を切れないのか?
何故、あなたは100を切れないのか?
あなたはどうやってゴルフを始めたのでしょう?
友達や会社の上司、先輩に誘われたり、コンペの人数が足りないからと練習そこそこ無理やりコースに連れて行かれたのが始まりかもしれません。
最初はしぶしぶ始めたゴルフだけど、今ではすっかりゴルフの魅力・・・とりわけコースの美しさやボールが高く、遠くまで飛んでいったときの爽快感、そして新たな仲間とのゴルフ談義などにすっかり取り付かれているのかもしれません
ゴルフ人口は今なお、かなりの人数がいることは周知の事実です。日本だけでも1000万人のゴルフ人口がいると言われており、日本においても世界においても最も競技人口の多いスポーツのひとつであります
それだけの競技人口がいながら、ほとんどのゴルファーが自分のゴルフに満足していません。スコア、飛距離、そして自分のスイング自体にも、満足してゴルフをしているゴルファーはほとんどいないのです
ゴルファー全体の平均スコアは男性で97、女性で114と言われています。80を切るいわゆるシングルゴルファーは男性で全体の6%、女性では1%といわれています。
ゴルフは難しすぎる・・・と、多くの人は言います
アメリカでは年間300万人がゴルフをやめているそうです。いろんな理由が挙げられましたが、それらのほとんどの理由の根底にあることが「ゴルフが難しすぎることへの苛立ち」だったそうです
「ゴルフは難しすぎる」
果たして本当にそうなのでしょうか?
確かにゴルフは難しいスポーツかもしれません。だけど難しくしているものはあなた自身のゴルフへの取り組み方だったりします。
ちょっとここで質問です
あなたは誰にゴルフを習ってるでしょうか?
会社の先輩?同僚?それとも親や親戚のおじさんだったりするかもしれませんね。
もうひとつ質問です
彼らのスコアはどのくらいですか?
多くの場所で、素人が素人にゴルフを教わります。
90台で回るアベレージゴルファーが、100を切れないゴルファーのスイングチェックや指導をしたりしているのが現状です。
「いや、私にゴルフを教えてくれる上司はシングルの腕前です。」
だけど、その上司はやはりアマチュアゴルファーです。ゴルファーの中で上位数%に入る腕前かもしれませんが、言ってしまえばコンペに行けば1人2人は必ずいるような程度ですし、そもそも彼らが教えるのが上手いかと言えばそうではありません。
まず、ゴルフを上達したいなら、100をどうしても切りたいのなら、師事する人は間違わないことです。
決して、上司や同僚に習ってはいけません。
だからと言って普通、自分より少し上手い程度の人に習うしかないでしょう。レッスンプロに習うと言ってもお金もかかるし、そうそう誰もが手軽に習えるわけではありません。
では、どうすればいいのか?
その答えは、このサイトを読み進んでいただければわかっていただけると思います。もちろんここに書かれている解答がすべての人に当てはまるなどと言うつもりはさらさらありません
ですが、なるべく全てのゴルファーに分かりやすく、そしてなるべくお金、労力、時間をかけないような方法を紹介して行きます。
あなたのゴルフ上達の一助になればと思います。
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